のあ451(ねぐろ9) マチュピチュの高み

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夢に見た天空都市マチュピチュです。「見張り台」と呼ばれる場所からのショット。向こう側にそびえているのはワイナ・ピチュ“若い峰”という名前を持つ山です。ちなみにマチュ・ピチュは“老いた峰”のこと。




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儀式の岩と呼ばれる大きな岩です。
この上で生贄をささげたと言われています。




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あっ、おもいきしおぢさんが入ってしまった。切るつもりだったのを忘れていました。お許しを。
ここは石切り場の近くですが、このお茶目なおじさんが入っている穴から一体の男性の人骨が発見されました。ただその人骨は女性の服をまとっていたのです。当時は男性が女性の格好をすることは大いなる罪だとされていたので、そのために殺されたのかもしれないと、ガイドの鈴木さんが教えてくれました。



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3つの窓の神殿太陽の昇ってくる方角に立つ壁に3つの窓が開いています。真ん中の窓からはインカの皇帝が、両脇からは神々が飛び出したと言われています。
ちなみにマチュピチュを築いたのは第9代の皇帝で、その前は全部神話的、実在したかどうかはっきりしないそうです。



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真ん中あたりに石がごろごろしているのが石切り場。マチュピチュの建物はすべてここから切り出された石を積んで作られています。
奥の高いところにある屋根のある建物が見張り場と呼ばれる場所。ゲートをくぐって(ちなみにここのゲートではパスポートを提示します)しばらく登るとここにつきます。そこからマチュピチュ観光が始まるのです。
階段状になっているのはアンデネスと呼ばれる段々畑です。急斜面を切り開いて耕作面積を増やし、たくさんの収穫をあげることができました。
人が集まっているのが聖なる広場です。
遺跡観光ではガイドの他にサポート要員が2人付きます。中にトイレが無く、また高山病などで気分を悪くした人について出口へ誘導するためです。



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インティワタナ“太陽をつなぎとめる石”という名を持つ日時計です。
大きな岩を削って作ってあり、柱の角はそれぞれ東西南北を指し示しています。
この角柱の対角線上を冬至の太陽が通過するんだとか。



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天体観測の石と言って、上野でやっていたインカ展のCGではこの石に張られた水の表面に太陽が星が写るようになっていましたが…ガイドの鈴木さん曰く「石臼」だそうです。太陽の動きとは場所が合わないんですって。
マチュピチュを発見したハイラム・ビンガムも儀式用の石臼だと思っていたようです。



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コンドルの神殿ごついおっさんとか写っちゃっていますが…手前の紐を張った中の石がコンドルの頭とくちばし部分、後ろの岩を広げた翼に見立てています。
え?下部は拷問部屋だったの?!
「盗むな」「怠けるな」「嘘をつくな」の三つの掟を守らなかったら 入れられちゃうのかな\(◎o◎)/!



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太陽の神殿大きな岩を土台に、マチュピチュで唯一曲面を持つ石積みで作られた神殿です。
壁には東と南に窓があり、夏至の時には南の小窓に 冬至の時には南向きの小窓にまっすぐ日が差し込む作りになっています。
冬至の日には種まきの儀式が行われ、それは人々にとって新しい年の始まりを意味していました。
右の眼鏡のおじさんがいる穴は洞窟になっており、お墓だとかミイラがあったとか言われていますがはっきりしたことはわかっていないらしいです。


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正面の山はヤナンティン山




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そのヤナンティン山を模した聖なる岩です。
高さ3m幅7mの一枚岩で、山を神と崇めたインカの人が祈りをささげたとか言われています。
この岩にはパワーがあるらしい。



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リャマさんはあっちこっちにいてなごませてくれますが、あまり近づくと臭い唾を吐きかけて威嚇するとかで要注意です(^_^;)



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遺跡見学フルコース終了しました。脱落者は1名だけ。一度ゲートを出てマチュピチュサンクチュアリホテルでランチの後は解散です。それぞれ町に降りるバスのチケットをもらいました。
余力のあるKakkoちゃんはインカ道をたどって太陽の門に行ってくると言います。
いまいち体調の良くなかった私は再入場してすぐのところにある貯蔵庫のいい風の通るかやぶき屋根のテラスのベンチで景色を楽しんでいました。



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これもそこからの景色。



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リャマさん、傍若無人。ちょっとズームしてみました。



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何の花か、高い木の上で薄紫の花が太陽に照らされて咲いていました。



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往復2時間かけてインカ道を行ったKakkoちゃんの撮った写真です。
手前にジグザグのハイラムビンガム・ロード。ここをバスが往復しています。
はるか向こうにマチュピチュが。
リマから3泊4日かけてインカトレイルを歩いてきた人たちは、ここインティプンク“太陽の門”まで来てはじめて、マチュピチュの姿を目にすることができるのです。感激でしょうね。
ワイナピチュがあんなに小さく見える。



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最後に定番写真をもう一枚。
実はワイナピチュに続く山々の姿が横になった皇帝の顔に見えるという話があります。
ワイナピチュが高い鼻で左に続く峰々が唇からあご。
先ほどのテラスで休みながら、左側に座った男性が私をはさんだ右側のカップルに向かって(英語で)
「マチュピチュの写真を持ってるか?」(ここでカップルの女性、ガイドブックを渡す)
「ほら、横にするとここに男の横顔が見えるだろ」
と話してるのを間にはさまってちゃっかり聞いてました(^_^;)
あとで見たら「るるぶ ペルー」にも出てた♪




さて、大急ぎでマチュピチュを駆け抜けてきました。まだクスコとリマとサンフランシスコの観光が残っていますが、まずはマチュピチュだけでもまとめておきたかったので。



ちょっとややこしい病気が判明しました。
検査入院していた病院は24日に退院しましたがこれから別の病院で入院、手術しなければなりません。
10月の1日に診察の予約を入れました。すべてはそれからのことです。
なのでその間、ブログをお休みしなくちゃならなくなりそうです。まだちょっと間がありますけど。
必ずや復帰してみなさまに御挨拶できる日がくることを信じています。
大丈夫、このブログのモットーは

  とりあえず 前向き  ですもんね~(^^)

どうかあまり御心配なさらないでくださいね。

by pleiad-subaru | 2012-09-27 00:28 | 2012 南米旅行♪

のあ448(ねぐろ8) ペルーレイル♪ マチュピチュへ

さて、南米の旅も7日目に入りました。リマに2泊した私たち一行はこの朝国内線でクスコへ。
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クスコは海抜3360m、荒俣宏さんがスキップしてひどい目にあったと本で読みましたが、そう、空気が薄いんです。無理しないようになるべくゆっくり行動するように心がけます。高山病にはなりたくない~。



バスでペルーレイルの駅、オリャンタイタンボに向かいます。
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車窓に見える山は雪をいただいています。


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途中でランチしたレストランにはビクーニャやラマが庭につないでありました。




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後ろの建物がレストラン。川沿いに動物がいるのですが、ここからレストランに戻る時階段を昇っていたら…うわ~、息が切れる切れる。空気が薄い~っ!!



オリャンタイタンボの駅からペルーレイルに乗り込みます。行先はアグアスカリエンテスマチュピチュの町です。
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中はこんな。天井の一部も窓になっていう展望列車です。右上に見えている山はヴェロニカ山(5750m)5千級の山がぞろぞろあるのです。
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こんなかわいいかご入りの軽食サービスがきました。ドリンクは選べます。コカ茶を頼んでみました。元気がでるらしいですよ。味はハーブティ、なかなか美味しいです。実はコカ茶買えないんです。コカ飴もダメ。米国に持ち込み禁止なんです。お土産にしたいのにね~。
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線路はウルバンバ川に沿って続いています。車窓にインカ道を歩く旅人の姿が見えました。3泊4日でマチュピチュを目指して歩くのです。大変そう(^_^;)
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あっ、この車両は1日1往復のハイラム・ビンガム号オリエント急行みたいな超高級列車です。
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アグアスカリエンテスの町です。川に沿って坂状に続いています。この階段を上がってずっと行くと温泉があります。アグアスカリエンテスは“熱い水”という意味だそうです。温泉には明日入りに行きます♪
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いよいよ明日はあこがれの空中都市マチュピチュを見学します。

by pleiad-subaru | 2012-09-14 22:02 | 2012 南米旅行♪

のあ446(ねぐろ7) ナスカの地上絵♪

さて、ナスカです。ペルーの国土は大きく3つに分けられます。
太平洋岸のコスタ(海岸砂漠地域)、高地のシエラ(アンデス山岳地域)、アマゾン支流域のセルバ(熱帯雨林地域)
ナスカがあるのはコスタ地域、砂漠の中です。
ナスカはリマからは車で7時間かかります。私たちはリマから250㎞、2時間半のピスコからセスナ機に乗ってナスカまで飛びます。
行き30分、観光30分、帰りも30分という道のり。


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ここが飛行場なんですが…この時期、ナスカは霧が出ます。この霧が晴れないと飛行機が飛ばないのです。
何時間も待たされて結局飛行機が飛ばないこともよくあるそうです。え~、そうなの?


先にお昼を食べて来いということなので海辺のレストランへ。これはすぐ近くの船の上にいたペリカンさん。
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普通にたくさん飛んでました。


レストランで出てきた濃い紫色のトウモロコシ、チチャモーラ。器に入ってるのはそれを油で揚げて塩味をつけたスナックです。
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これでブルーベリージュースみたいなジュースも作ります。サービスで出てきました。意外に(?)美味しい。
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これもね、カムカムという名の紅い実で作ったジュース。
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ビタミンCが豊富に含まれてるんだそうで、美容に最適なんですって。アセロラ系の味かな。あ、後ろにインカコーラが写ってる。黄色いやつね。味はちょっと甘いコーラです(^^)



さて、なんとか飛べるようになったようです。
飛行機は12人乗り。体重を計られて(>_<)席を指定されました。そりゃそうよね、重さを塩梅しないと危ないものね。
これに乗ります。
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小さい飛行機でがんがん旋回して気持ち悪くなったと聞くので、一応酔い止め薬を持って行きました。
ガイドの具志堅さん(沖縄出身のすてきなおばあちゃま)の話では、写真を撮ろうと思うな、まずは目で見て運が良ければ撮れるということで適当に撮っておけと。振り回される中でピント合わせに夢中になって、飛行機を降りたとたんにダウンした人もいるそうです。酔い止め薬が効きすぎて、ナスカ上空についたとたんに熟睡しちゃった人もいるそうです。
私たちが目にするナスカの写真は、プロの写真家が何度も飛んでものすごい枚数撮影した中から選んでるのだから写真が撮れなければ絵ハガキでも買えばいいって。ま、正論ではあります。


飛行機はえんえん砂漠の上を飛びます。目の下には一筋の道、パンアメリカンハイウェイ。
ナスカ上空に到着、旋回しつつパイロットが教えてくれます。「ミギ、クジラ」
どこよどこよ、とKakkoちゃんが探します。そこ!翼の下!
すかさずシャッターを切りますが…なかなか撮れないなあ。
撮れたのはこのくらい。

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「宇宙飛行士」といわれる絵。岩山に描いてあります。どっちかってとガチャピンに近い?



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これ、よく撮れたでしょ?「ハチドリ」


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ちょっと見にくいですけど、左が「手」右が「木」。横切っているのはパンアメリカンハイウェイ。手と木の間ちょっと下あたりに茶色いものが見えていますが、これはマリア・ライヘ女史が観測用に建てた展望搭“ミラドール”です。バスがすっごくちっちゃく見えてるでしょ?


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「クモ」絵と絵が重なっていたり、消えかかっていたり、いろいろです。


クジラ、犬、サル、コンドルと見たのですが、うまく撮れていませんでした。ま、しかたがありません。探すだけでもけっこう大変だったのですから。見るだけで精一杯だったってこともあります。(言い訳)
あ、でも自分の目で見られたことは感激でした(^^)


いよいよ明日はマチュピチュへ向かいます。

by pleiad-subaru | 2012-09-07 22:57 | 2012 南米旅行♪

のあ444(ねぐろ6) 悪魔の喉笛♪

「まままま~、いぐあす、いぐあす♡」…というわけでもないでしょうが、“滝行”ののん。
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このあとお帽子が型崩れして、のあままはがっかり(^_^;)


ままままも滝行してたのよ、のん。このボートに乗ってね。滝の下何度も何度もくぐってびしょびしょになったの
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それはもう、笑うしか無い経験でした。さすがの防水カメラも写真らしい写真になりませんでした。いや~楽しかった(^^)




さて、翌日。旅行5日目8月の3日金曜日です。
昨日はブラジル側から見た滝を、この日はアルゼンチン側から観光します。ホテルはブラジルにあるのでバスで国境を越えます。ガイドさんと添乗員さんが全員のパスポートを持ってバスを降り、通関手続きをします。
国境の川には二国橋がかかっていて、その欄干はちょうど真ん中からアルゼンチンの国旗の水色と白、ブラジルの国旗の緑と黄と赤に塗り分けられています。面白~い♪


アルゼンチン側ではトロッコ列車に乗ります。これよ☆
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終点で降りるとこんな看板が…「悪魔の喉笛」って書いてあるんです。
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わお!通路の下になんとワニ!?メガネカイマンの赤ちゃんです。
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水の上に延々と通路が続いています。今見てると向こうの緑がもろ熱帯雨林、ジャングルですねえ(^^)
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着きました!悪魔の喉笛です。
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音もすごいけど、水煙もすごいわよ\(◎o◎)/!



これは別の位置。虹が出ています。
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戻ってきてトロッコの駅近くに来ると、おびただしい蝶の群れ。実はここはトイレのそばです。南洋の蝶が馬のおしっこにたかるってTVでやっていたのをみたことがあるけど、そういうことなのかも??
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ルリサンジャクの写真を撮ったのもここでした。とぼけた顔をもう1枚♪
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トロッコを降り、バスに乗ってしばらく走ります。ここは三国国境地点。手前がアルゼンチン、イグアス川を挟んで向いがブラジル、左側がパラグアイになります。ほぇ~\(◎o◎)/!
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こんなモニュメントも♪ 上には三国の国旗が掲げられています。
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イグアスもこの日まで。夜の8:00に飛行機に乗りペルーのリマへ向かいます。飛行時間は4時間半、明日はセスナに乗ってナスカの地上絵観光です♪

by pleiad-subaru | 2012-09-02 22:00 | 2012 南米旅行♪

のあ443(ねぐろ5) ハナグマさんとイグアスの虹♪

ウチの方にもチョッキリさん出没しています。今日図書館の帰りに公園の横を通っていたら、ドングリが1個くっついた葉っぱ4,5枚がひとかたまりで落ちているのを発見。ドングリにはしっかり穴があいています。気をつけて見るとあっちにもこっちにも…ハイイロチョッキリ、頑張っています。で、イグアス。


この日(旅行4日目、8月2日木曜日)のお昼、シュラスコ
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要は焼き肉。後ろの炉で焼いたものをこれちょうだい、というと切り分けてくれます。あっあっ、そんなにいらない。ちょっとでいいの、ちょっとで!!

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いろんな部位をちょこっとずっつ。牛のコブ(背中か首か…1頭で採れる量が少ない貴重部位)、牛のロース、ポーク、ソーセージ、鶏の心臓(ハツ)などなど…牛肉美味しいですがかなり固いの。あごが疲れます(^_^;)


さあて、お腹もいっぱいになりました。いよいよ国立公園の道を歩きます。
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…この図を見ながら、「虹がここにあったからぁ」と話していた女性がいましたが…をいをい、虹は固定されてるわけじゃないよぉ??大丈夫かしら??


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すごいすごい、すばらしい眺めです(^^)


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道は熱帯雨林の中をめぐっています。このコはハナグマさん。イグアスのあちこちでこのあと出会います。


他にも出会ったのがチョウチョ。こんな青いのや…
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こっちは88蝶と呼ばれるチョウチョです。
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羽の真ん中にある4つの点がそれぞれ「8」の中というわけ。



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おおう、虹が♡ この辺からカメラを防水カメラに切り替えました。しぶきがかかるの。


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橋のように作られた通路の上で写真を撮るKakkoちゃん。レインコートを着ていても結構濡れます。


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音もすごい♪


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展望台の上です。すぐ横を滝が流れ落ちてきます。


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さっき歩いてきた遊歩道がはるか下に見えています。


実はこの日は朝から服の下に水着を着こんでいます。このあと全身びしょぬれ、滝の下をくぐるボートツアーが待っているんです♪

by pleiad-subaru | 2012-08-29 22:13 | 2012 南米旅行♪

のあ440(ねぐろ3) イグアスの滝を上空から♪

8月2日、この日の朝ごはんです。どこでも果物が美味しかったです。新鮮なスイカ、メロン、パパイヤ♡
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前の晩飲んだカクテルも…
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サトウキビの蒸留酒に砂糖とライム。カイペリーニャという名前でこの辺の名物です。か~な~り強くて、飲みきれずに部屋までグラス持って帰りました。お水で割ってやっと飲み切りました。(^_^;)


さてこのツアーですが、trapicsの「南米世界遺産紀行12日間」という名前です。
参加者は27名…のはずでしたが、なんということ!!日本を発ってサンフランシスコに着いた時に御不幸があった知らせをもらい、その場で帰られたご夫婦がいらっしゃったのです。
羽田ならともかく、海を渡ってやっと着いたのにとんぼ返りですものね。お気の毒です。
旅行に出るにあたってはいろいろ考えるものだから、よほど急だったのでしょうか。
というわけで参加者は25名。御夫婦が5組、1人旅の女性が3人、友達同士の女性2人組、お母さんと息子2人、両親と娘さん、姉妹が2組(そのうちひと組が私と妹です)。添乗員はおてんば娘のような茶髪のF田さんです♪


泊まったホテルですが…
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ナイピ・トラベル・ソリューションズ。このホテル、幹線道路に面して建っていてまわりなあんにもありません。朝早く起きてもお散歩も行けない。
ところがこの朝、ぽっかり時間があいちゃったのです。


この日はイグアス国立公園のブラジル側を観光ですが、8月から変更があってそれまで観光バスがそのまま国立公園内まで乗り入れしていたのが、乗り入れ禁止になったのです。そのかわりにいろいろな動物の絵のついた国立公園の2階建のバスが園内をくまなく走りまわるわけ。
レストランの関係で8:00に出発のはずがずっと遅くなっちゃって…
代わりというわけではありませんがオプションでヘリコプターツアーがあると!?
乗っているのは10分間で値段は150$。でもでもここまで来たんだもん。乗りたい!!…申し込みましたよ。
だってこの日ってすでに4日目なんですよ。今まで観光らしい観光全然してない。飛行機で移動してただけですもの。ヘリくらい乗ってもバチは当たんないわ♪
乗らない人たちはお土産屋さんにバスで行くことになりました。


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わあい、ヘリコプターです☆ 4人乗り。パイロットの横にひとり、後部座席に3人が乗ります。視界のいい前の席に乗るためのじゃんけん。見事に負けました(T_T) 御夫婦の奥さまがビデオ片手に前の席。御主人は真ん中でいいと言ってくださったので右に私、左にKakkoちゃんが乗り込んでシートベルトを締めます。


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四角い小さい窓があいていてそこからカメラを出して写真が撮れます。前の席は見晴らしはいいけど写真はすべてガラス越しになるなあ。ヘリは熱帯雨林の上を飛んで行きます。全然揺れない。見下ろす木々はブロッコリーか群生したパセリのようです。


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向こうの方に白い煙のように見えてきたのがイグアスの滝です。水煙が立ち上っているのです。


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滝が見えてきました。もしかするとこのホテル、以前お友達のむっちゃんが泊まったホテルでは??滝が見渡せるホテルってことでしたものねえ??


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わあ、すごいすごい。黒っぽく見えてるの、全部水です。かなりの水量です。


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滝の下流に当たるイグアス川です。大きく蛇行して流れています。

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左奥に悪魔の喉笛が見えています。落差が一番大きいところです。


10分間とはいえ、なかなかの見ごたえでした。大感激!!
ランチはシュラスコ。いろんなお肉の串焼きです。
お昼のあとは遊歩道を散策、そのあとは滝の下をくぐるボートツアーです。どきどき♡

by pleiad-subaru | 2012-08-21 22:00 | 2012 南米旅行♪

のあ439(ねぐろ2) サンフランシスコ・ブエノスアイレス♪

明日から…とか言ってなかなかアップできませんでした。
いや~、なんでしょうね、この疲れ。宵っ張りの私が夜9時になると眠くなってしまうのですよ。
今日こそは今日こそはと思いつつ…1週間以上たってしまいました(^_^;)


さてと、旅の始まりから。
12日間の旅行で、ホテルに泊まるのは8日だけ。ではあとの4日は??
飛行機内。なんったって今回の旅行、セスナも合わせれば10回も飛行機に乗るのです。
11日の深夜 羽田を出たJAL便が向かったのはサンフランシスコ。
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いいな~♪ JALのビジネスクラスは♪ シャンペンよ、シャンペン。軽食もこのとおり陶器の器で出てきます。
いつもはとてもできない贅沢、今回のツアー羽田~サンフランシスコの往復だけはビジネスクラスになっているんです。あちこち比較検討して選んだのも、それが影響大だった。羽田でのラウンジもアルコール含む飲み放題、食べ放題でしたものね。うう、この贅沢には慣れないようにしなくては。



羽田から9時間。サンフランシスコに到着。アメリカは9.11から入国審査がきびしくなってまして、靴は脱がせる指紋は取る、顔写真も撮る、スーツケースの鍵はかけさせない…と、うるさいうるさい。
やっと外に出ると…寒いです。気温17℃。海霧が冷たいので、真夏でもこのくらい。一年を通して気温は低めだそうな。車で1時間も内陸に入ると35℃、もっと奥のヨセミテまで行くと45℃にもなるそうです。
初めての米本土上陸、この日はこの街に泊まります。

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ホテル。
最初に妹とじゃんけん。勝った方が好きなベッドを取ります。
昔娘と3人で旅した時は、大富豪・富豪・大貧民で、大貧民は悲しくエキストラベッドに寝たのでした。なつかしい~。

サンフランシスコの街は帰りに観光しますので、今回は乗り継ぎだけ。朝空港に向かいます。
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私たちが乗るLAN航空の飛行機。
このLAN航空が曲者だってことに私たちはすぐに気付かされます(-"-)


サンフランシスコからペルーのリマへ。9時間30分。
リマで乗り継ぎアルゼンチンのブエノスアイレスへ。5時間。
南米へは直行便はないので、アメリカからリマへ入り、そこから南米各国へ便がでているようです。
リマでやたら待たされ、ブエノスアイレスに着いたのはなんと2時間遅れ。あとから飛んだリマからの飛行機が追い越して先についているという怪しさです。
しかもあとから聞いたところによると、ブエノスアイレスに着陸した時、キャビンアテンダントのお姉さんたち拍手をしていたとか???もしかしたら何百キロも離れた空港へ連れてかれてたかもしれないとか…やめてよね。

おかげでブエノスアイレスの町を観光するはずだったのが、時間がなくなりました。
とりあえずバスで車窓観光ね。
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7月9日大通り。1916年7月9日に独立したことから名付けられた、世界一幅が広いという通りです。市制400年を記念するオベリスクが見えています。

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ラ・プラタ川です。バスの窓からなのではっきり見えませんが、すごい、海みたい。対岸は見えません。

ブエノスアイレスから今度はアルゼンチンの国内線でイグアスへ。1時間45分。
イグアスに着くとバスで国境を越え、ブラジルへ。この日はブラジル側のホテル泊り。
いよいよ次の日はイグアスの滝観光です(^^)

by pleiad-subaru | 2012-08-19 20:47 | 2012 南米旅行♪

のあ438(ねぐろ1) 帰ってまいりました(^^)


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旅のお伴、のあの代わりに同行いたしましただっちゅです。バックはブラジル側から見たイグアスの滝


本日やっと帰宅いたしました。
や~、地球の裏側はほんっと遠かったです。時計がぴったり12時間遅れで、午前午後の違いだけだから直さなくていいというのもなんやら不思議(^_^;) (あ、ペルーでは16時間遅れです)

明日から少しずつご報告などさせていただこうかと思います。
本来「のあ」でナンバー振っていますが、海外旅行の時はその国のことばで“黒”を意味する単語で数えていますので、今回はスペイン語でnegro。あ、ついでにねこはgato,gata(語尾がoは男性名詞、aは女性名詞。のあや魚々丸さんはgato negro、ジジちゃんやトトちゃんは gata negro になります)
ちなみにイタリアが「ねっろ」 ロシアが「ちょるに」 韓国が「こむん」 トルコが「から」 英国は「ぶらっく」 ♡

昔は別にブログ立ちあげてましたが、今はそれだけのバイタリティが不足してて…
去年のチェコもそうでしたが、いつもの「のあ」に混ぜて行こうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

by pleiad-subaru | 2012-08-11 22:34 | 2012 南米旅行♪

のあ437 ただいま〜(^O^)

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無事 帰国いたしました。ただいま羽田空港です。
今夜は大森のホテルに一泊し 明日家へ帰ります。

写真は イグアスの滝 「悪魔の喉笛」と呼ばれているところです。

by pleiad-subaru | 2012-08-10 23:36 | 2012 南米旅行♪