のあ881 Sweet Rain♪

“Sweet Rain 死神の精度”を見てきました。
b0061261_2362141.jpg
(こうやってひっぱってきて載せるのはいけないのかしら…と思いつつ、商売じゃないし、宣伝になるし…と言い訳しつつ)

雨男、しかも死神。
イケメンの死神が仕事をする時はいつも雨。
彼の仕事は死ぬべく選ばれた人を7日間観察し、「実行」か「見送り」かを決めること。
この映画の中で彼は3人の人間の死を判定していきます。

原作とはすこし内容を変えてありますが、雰囲気はよく出ていました。金城武、はまってます(^^♪

伊坂幸太郎の小説はけっこう好きで読んでいます。「アヒルとカモのコインロッカー」とか「ラッシュライフ」とか「魔王」「チルドレン」もおもしろかったです。あ、「重力ピエロ」も「陽気なギャングが地球を回す」もあった。
巧妙に張り巡らされた伏線が最後の大団円に向かってしぼられていく経過にどきどきしてしまいます。
本も映画もおすすめよ~(^_^)v



b0061261_23232888.jpg
気に入っちゃっています。ルービックキューブ。今回のこれはこのあいだ習って作ってきたチューリップのナチュラルブーケ

by pleiad-subaru | 2008-03-25 23:06 | おでかけおでかけ♪ | Comments(12)

Commented by 元気ばば at 2008-03-26 00:05 x
ルービックキューブ、きれいにできていますね。
誰が考えたのでしょうね?
賢い人がいるのですね。
Commented by at 2008-03-26 05:19 x
久し振りの金城武様、凛もとっても気になっているのです。。
原作があるのですね。知らなかった・・^^;
こんな事聞いてネタばれになるかしら?
「見送り」になる要素って何なのかしら?何気に気になりまふ^^;
Commented by 5656nyan at 2008-03-26 17:35
遅ればせながら〜・・・
ピンクダイヤの花束の時にお褒めいただいたのにちょうどジタバタしててコメントできず、ごめんなさいでございました。
いえね、花束って花屋にとっては基本中の基本、簡単そうなのですが、実は一番難しいんです。アレンジメントってけっこう見様見まねでも形になるものなのですが、花束で自分の思うような形を作り上げるってかなりの熟練がいります。
ままままさんたちがお作りになった茎を螺旋状に束ねるスパイラルと茎が平行になるように束ねるパラレルという作り方があるのですが、もともとヨーロッパの考え方として花束とはそのままぽんと花瓶に挿せば整った完成した装飾品になるように作られるものなんですね。
つまり吸水スポンジを使わない、ヒモ1本で束ねただけで作るアレンジメントってことなんです。
あらっ、こういうこと書きだすと止まらなくなっちゃう。(笑)
そのうちねこじゃらしのブログで花束解説でもいたしましょうかしら。
いやいや、よい体験をなさいました。
とってもステキに仕上がってますよ。はなまるでございますっ。
Commented by cookie-tea38 at 2008-03-26 21:00
キューブ、キレイ!゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
「死神の精度」、息子が本を置いて行ってるのです。
どうしようかなって思っていたのですけど、そうですか、面白いのですか、読んでみましょ。
Commented by hummingbird-june at 2008-03-26 21:07
金城武さん、私、好きです^^エヘヘッ。
ちょっと気になっていた映画です。

キューブ、チューリップが可愛くおさまってますね。
綺麗~~^^
Commented by beauty at 2008-03-26 21:49 x
死に神が、イケメンだと悩みます。
この人ならついていこうかなって。
でも、まだもうちょっと死にたくないなぁ。
画像編集って面白いんですね。
ルービックキューブっていうんですか?
そう言えば学生のころ、
このゲーム流行っていました。
私は、一面揃えるのがやっとでしたけど。
このお花のなら…できるかなー。
Commented by pleiad-subaru at 2008-03-26 22:44
★元気ばばさん>楽しいことを考える人がいますね。
おかげさまで楽しめます。写真によって全然違う雰囲気になるのも面白いです。(^^♪
Commented by pleiad-subaru at 2008-03-26 22:55
★凛しゃん>映画、よかったですよ。金城武、あるときは黒衣の男、あるときは怪しいヤクザ、あるときはスケッチブックを抱えた青年、髪の長さもさまざまでいろいろな姿を見せてくれます。
画像が欲しくて検索してたらそれこそネタバレしてるとこもありました。
文庫本で出ていますので読んで見てください。短編集なのでさらっと読めます。(^_^)v
Commented by pleiad-subaru at 2008-03-26 23:03
★ねこじゃらしさん>ほんとにお近くだったら習いに行きたいんですよ、私~。
あの時、講師の方もおっしゃってました。ブーケが一番難しいって。
もう、左手がにっちもさっちもいかなくなっちゃって、どうしようかと思いましたもん。
うふふ、花束講座していただければせっせとお勉強しちゃいます。
あ、はなまるいただいちゃった、嬉しいな。ありがとございます(*^_^*)
Commented by pleiad-subaru at 2008-03-26 23:06
★gingerさん>何を持ってきても決まるのがうれしいキューブです♪
死神の精度、ハードカバーは買いたくないな(場所とるから。高いし)と思っていたらちょうど文庫版が出ていたので、速攻買って読みました。ぜひぜひお読みになってください。「…のか?」というセリフがとってもはまってた金城武です。
Commented by pleiad-subaru at 2008-03-26 23:08
★JJさん>なかなかいいオトコですよね~(^_^)v
他の映画を見に行った時予告を見て、あ、これは見にこなくちゃと思っていたのです。ぜひごらんになってみて♪
キューブ、何を持ってきてもはまるんで楽しいです。
Commented by pleiad-subaru at 2008-03-26 23:13
★beautyさん>どうせならいいオトコの死神がいいですよね~。
西田敏行じゃついて行きたくないよね、と今日K玉さんと話してたばっかりです。
キューブ、おまかせソフトで写真を選ぶだけでむこうが作ってくれるのでとっても簡単なんです。
そういえば何年か前、丸ビルでルービックキューブのコンテストやってました。壇上の参加者達、みるみるうちに色を合わせていくので手元にみとれちゃいました。あんまり役に立たない技術でしょうけど、すごいですねえ。