のあ864 ぶっとび弾丸ツアー1日目♪

≪津和野のサギ舞い≫K玉さん、ブロガーの友人とは時に犠牲的精神が必要になるのですね。感謝ですっ!!
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それは2月15日金曜日の早朝。4ヶ月間続いたバイトの打ち上げをしようと、私たち性悪トリオ 温泉1泊旅行へと飛び出しました。

羽田空港→→→広島空港====津和野【鴎外村ふる里、太鼓稲荷神社、殿町界隈を散策】====萩【松陰神社/松下村塾、萩焼窯元】====萩温泉郷(泊)                

これが1日目のスケジュール♪羽田発8:20、集合時間7:30。ウチの駅で電車に乗るのは5:46です。真っ暗よ~。

飛行機は羽田を離陸しました。天気は上々、富士山がきれい。雪をいただいた赤石山脈を越えて飛びます。日本って山国なんだなあと妙に納得。山と山の間のせまい地域に家がはりついています。人の住んでる地域なんて国土のごくごくごく一部なんですね。

広島空港に降り立つとガイドさんが迎えてくれました。バスに乗り込みます。今回のツアーは総勢39人。添乗員は24歳のかわいいお嬢さんです。BOCHOバス…ボチョ?
≪防長バス≫でした。(^_^;) 周防・長門ね。なんだか“防衛庁長官(今省で大臣だけど…)”みたいです。

中国自動車道に乗って山にかかったとたんに雪が降ってきました。ここは吉和IC。
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雪玉を作るI島さん♪
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これが≪BOCHOバス≫です。バスは吹雪をぬって一路津和野へ。

津和野に到着。
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紙漉きをする饒舌なお店のお兄さん。津和野は和紙が有名です。

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太鼓谷稲荷です。前に来た時は途切れなく続く赤い鳥居をくぐってきましたが、今回は一気にバスで駐車場まで上がってしまいました。弾丸ツアーですからね、時間短縮~。
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太鼓谷稲荷から見下ろした津和野の町です。夏場だとSLがまるでNゲージのように走っているのが見られます♪ちょっと遠いのですが、写真の真ん中、橋の左端の上の山の中あたりに赤いものが見えています。これが太鼓谷稲荷の一の鳥居になります。
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そしてこれが2番目から続く鳥居の列。“萩・津和野殺人事件”みたいな2時間ドラマでは必ず写るポイントです。

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森鴎外の旧居です。藩医の家に生まれた鴎外、森林太郎は10歳までをこの家で過ごしました。

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本日のお昼は津和野名物埋め飯
いうなれば“お茶漬け”ご飯の中にかまぼこや人参、シイタケなどが細かいあられ状に切ったものが隠れています。贅沢を禁止されていた江戸時代に、具をご飯に埋めてこっそり食べたりもてなしたりしたそうです。手前はコンニャクのお刺身。

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食後は殿町あたりを散策。ここに例のアレがいるんです~。

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じゃ~ん!!メタボ鯉っ!!5Lサイズ、鯉の甘露煮を作ろうと思って輪切りにしたら一切れで鍋が一杯になりそうだわ(~_~;)

b0061261_21203240.jpg携帯でUpしたカトリック教会です。のあままが目ざとく指摘してきたのですが長崎の大浦天主堂によく似ています。
それもそのはず、江戸時代末期ご禁制のキリスト教徒が捕らえられて、藩預けになりました。ここ津和野藩に預けられたのは、長崎は大浦あたりの信徒たちだったのです。
殉教した信徒たちを記念して乙女峠にマリア聖堂が建てられましたが、このカトリック教会も大浦天主堂に似せて作られたのですね。
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教会内部は畳敷きです。ステンドグラスを通した光がやさしい空間を作っています。





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町役場です。古い建物が現役で使われています。箱モノ行政がまかり通る世の中で、素晴らしいことだわ(^^♪

またバスに乗り込み、一路萩を目指します。今夜はいよいよフグ会席

ということで TO BE CONTINUEDっ♪

by pleiad-subaru | 2008-02-19 18:46 | おでかけおでかけ♪