のあ625 続・須賀川温泉一泊旅行♪

廊下に飾ってあった桃太郎君です。前髪真ん中分けだとリュウちんかホワホワさんか、四郎君と相場は決まっています。ちょっと親近感♪
b0061261_19543483.jpg



お待たせいたしました。怒涛の夕食!!
秋のおとぎ会席「かぐや姫」です。
そうそう、のんびり小町、日本酒一合つきでした。熱燗でいただきます。極楽極楽♪


一話、秋の風景。竹取の翁の大発見。

b0061261_20134010.jpg
メロ照り焼き、焼きタラバ、ふぐ一夜干、アボガドいくらおろし、柿釜白和え(椎茸、しめじ、柿、きくらげ、人参)、珍味イカとんび、さんま七味唐辛子焼き、石川芋じゅうねん味噌和え、帆立あぶり焼き・もって菊、カステラ焼き・はじかみ…ううう、どれがどれやら。
柿釜はもちろん容れ物になってる柿も食べられます♪

かぐや姫。
b0061261_21143593.jpg
ホオズキの中に卵の黄身の味噌漬け(?)が乗っています。下に敷いた氷状のプラスチックが光るようになっています。手がこんでるなあ。

二話、夢のように過ぎ行く日々
b0061261_21201072.jpg
鮭の押し寿司と松茸入りの土瓶蒸しです。松葉は香りつけなのではずしてお召し上がり下さい。はいはい。

三話、かぐや姫と祝宴
b0061261_21224159.jpg
お造り。マグロ、ブリ、伊勢海老。

四話、五つのねがい
これが凄いの。b0061261_2125647.jpg
<龍の首にある光る玉>
トウガンにふかひれをのせてあんかけ。
下に金箔が敷いてあるのが“光る”ってとこ。



b0061261_21281244.jpg
<火ねずみの皮衣>
ええと、鴨だったと思うんだけど…




b0061261_2131955.jpg
<仏の石の鉢>
福島牛の石焼。





b0061261_2133149.jpg
<真珠の実がなる金の枝>
真珠はタピオカ。
カニのあんかけです。下にもなにか重ねてあった気がするけどわかんない。



b0061261_2136011.jpg
<ツバメが持つ子安貝>
ムール貝とシシトウ、揚げソウメンの巣の中は銀杏、むかご、胡桃もあったっけかしら。




五話、満月を迎えて
b0061261_21401750.jpg
満月に見立てたまあるいお鍋です。おつゆが凝っていて出汁がカボチャ味。
お野菜と湯葉、生麩。朴の葉っぱに乗っています。(思わず朴葉焼きかと…)

六話、長寿を願うかぐや姫
b0061261_21465217.jpg
長寿ということでおそばです。マイタケご飯も♪お漬物も美味しいです。

七話、かぐや姫を愛しんで
b0061261_2149278.jpg
はあはあ、やっとここまでこぎつけたぞ。
デザートです。梨と水まんじゅうとあれ、手前はなんだろ??


もう、息も絶え絶えです。おなかいっぱいだよ~。だというのに、お夜食までもらってしまいました。(写真撮り忘れ)竹の容れものの中に赤紫蘇巻きのおにぎりとゆで卵が2個ずつ。結局これも食べちゃったのよね~。
K玉さん曰く「巻いてあるのが海苔だったら食べなかったのよね」うん、それは正しい。


お腹が落ち着くまで部屋でごろごろして、お風呂に行きました。お湯がとろとろ!
中に入ると、ボディーシャンプーついたままなんじゃないかと思えるほど、つるっつるっと肌がすべるのです。大浴場に付属の露天風呂へ。いい気持ち。

あ、これも撮り忘れ。お風呂に行く時用に小さい竹の買い物籠みたいなのがあるのです。築地に買出しって感じですが。そこに「舌切りすずめ」の絵がついてましたよ♪

脱衣場にはタオル、バスタオル山積み。消毒済みのブラシ、化粧水、乳液もしっかり備え付けてあります。すみずみまで気配りが行き届いてる感じ。マルっ!!

ベッドでおしゃべりしてるうちにうとうとしてきました。おやすみなさい
明日もう一日、お付き合いしてくださいね♪



追記

みなしゃん!一昨日の夕飯の献立を覚えてない私に、こんなややこやしい会席のメニューを覚えてられるわけがないじゃありませんか。ほら、メニューをもらってきたのよ。裏表だす。
お料理の名前はここにばっちり書いてあります。

b0061261_1656424.jpgb0061261_16562094.jpg








あ、「竹取の翁の大発見」の内容は写真で撮ってきました。達筆の上、ピンぼけで判読に苦労しました。「じゅうねん味噌」の解読に成功した時はやっほー!と叫んでしまいましたよ。

by pleiad-subaru | 2006-11-17 19:53 | おでかけおでかけ♪