のあ285 御報告

台風の被害があちらこちらで出ています。被害に遭われたみなさま、お見舞い申し上げます。
台風ではありませんが、我が家にも大変なことがおこってしまいました。

息子のJimあらためKazu(Kenちゃんが八つ当たり気味に「そういう呼び方、やめてくれる」と言いました)が、事故りました。

6日の11時ごろ、歯医者に自転車で言った帰り、スーパー前の三叉路の横断歩道を渡っている時、左から40代女性の運転する車に当てられたのです。
左脛骨高原骨折。左足の関節下の部分がかなり複雑に折れました。
救急隊からの電話を受けて病院にタクシーをとばすと、彼はレントゲンを撮っているところでした。レントゲン室から帰ってきたストレッチャーの上の息子を見たら、顔が土気色をしていました。心臓をぎゅっとつかまれたような気がしました。

即入院、翌日手術が決まりました。
痛い痛いとうなる息子のそばにいて、はげますことしかできませんでした。

一晩あけて、今日7日。
手術は2番手なのでお昼頃、と言われていましたが家に居ても落ち着かず、休みのKenちゃんとふたり、8時半頃には病院に着きました。手術にそなえて絶食の息子は、顔色は昨日よりはましでしたが、熱もあり、相変わらず痛がっていました。

12時からオペ室に入って、息子が出てきたのは4時でした。
心電図や、導尿や、酸素マスクや、点滴や、なんだか血液の袋など、いろいろな管やらコードにつながれていました。麻酔は醒めかけていて、いくらかどんよりした目をしていました。

のあままとSyuさんが心配してかけつけてくれました。遠いし、仕事もあるのに。
ありがとうね。

先生がレントゲンを見せながら説明してくれました。
大きなボルトが5本も写っていました。金属のプレートも写っていました。
将来骨がくっついたら、また開いて取り出すのです。
左足に全体重をのせることができるようになるまでには(つまり歩けるようになるまでには)3ヶ月、と言われました。気長にリハビリをしていくよりないそうです。
入院は約2ヶ月とのことでした。
我が家は3Fです。彼はタテヨコ大きいです。自力で階段を上がってもらわねばなりません。

とりあえず、私にできることは明日からの病院通いです。
面会時間の2時にまにあうようにでかけ、病院発5時32分のバスで帰るようにしましょう。

長々書いてきましたが、そんなわけでちょっとのあいだ「のあ」も「ねっろ」も更新ができません。
でも午前中も夜もありますから、そして私はとっくにブログ中毒になっていますから、それほど長くなることはないと思います。
みなさまのブログにはおじゃまさせていただきます。こういうときこそそれが私にとっては必要です。

保険会社とのバトルに備えて、体力を温存させねばなりません。
母は強いです。頑張ります。

by pleiad-subaru | 2005-09-07 23:23 | いろいろ☆