のあ586(のあーる6) アルル ゴッホゆかりの風景。

アヴィニヨンのホテル、キリアッド・クールティヌ・ガレの庭に咲いていた花。
b0061261_2315494.jpg



本日はモーニングコールが7:00。連泊なので荷物出しは無し、ホテル出発はゆっくりめの9:00です。
モーニングコール5:00、出発6:30なんて時もあるのですよ(^_^;)
バスは一路アルルへ。約35kmの道のりです。


アルルは紀元前1世紀、カエサルの時代ローマの植民地でした。
4世紀にはコンスタンティヌス帝がしばしば滞在し、『ガリアの小ローマ』と呼ばれるほど重要な街になりました。



で…どこかで見たこの橋ですが…
b0061261_22352950.jpg



はい、この絵の橋。描いたのはゴッホです。
b0061261_22371376.jpg
アルル郊外の運河にかかっています。復元されたものではありますが。


b0061261_2239334.jpg
こんな風に実物の横に絵を並べてあるのでわかりやすいです。


ゴッホはオランダ人、後期印象派の画家です。パリにしばらく滞在した後、アルルにやってきました。
アルルが気に入った彼はポール・ゴーギャンを呼び寄せ一緒に暮らし始めます。
芸術家同士の関係はやがて行き詰まり、ゴッホの『耳切り事件』で破局を迎えます。
精神病院に入院したゴッホはそこでもたくさんの作品を描きますが、1890年7月銃により自ら命を断ちました。


ここはエスパス・ヴァン・ゴッホ。ゴッホが入院していた病院跡にオープンした総合文化センターの中庭です。
b0061261_22532026.jpg


100年前にゴッホが描いた様子がそのまま再現されているのです。

b0061261_22582532.jpg




ゴッホの絵の舞台をもう一か所。
b0061261_22552661.jpg
『夜のカフェテラス』



ローマ時代の遺跡 円形競技場世界遺産です。ローマのコロッセオを彷彿とさせます。
b0061261_234478.jpg




これは円形競技場の近くで歌っていたおばさん。すばらしい声量で上手でした。
b0061261_2352778.jpg
相棒のワンちゃんは昼寝中です。1ユーロ寄付して写真を撮らせてもらいました。


この日のお昼はラタトゥイユ♪ そのあと世界遺産サン・トロフィーム教会を見学します。

by pleiad-subaru | 2014-07-14 23:10 | 2014 フランス旅行♪ | Trackback(1) | Comments(0)

トラックバックURL : http://muturabosi.exblog.jp/tb/22955138
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from dezire_photo.. at 2014-07-18 12:57
タイトル : 古代ローマの水道橋と旧市街は世界遺産
セゴビア Segovia  セゴビアは、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州セゴビア県の県都で、古代ローマの水道橋と旧市街は世界遺産に登録されています。 Segovia is a city in the autonomous region of Castile and León, Spain.The old city of Segovia and its Aqueduct were declared World Heritage by UNESCO. Within the enviro...... more
名前
URL
画像認証
削除用パスワード