のあ575 ホトトギスと大人買い♪

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白い花が終わった梨の木には、ピンポン玉くらいの小さな実がたくさんついています。美味しい梨に育っておくれ♪



月曜日から朝のお散歩を再開しました。来月4日から旅行をするので体力をつけとかなくちゃ、というわけです。
ひさしぶりに家族3人で歩いていたら知らない人におひさしぶりですねと声をかけられました。
それも何人にも。
名前も知らないけどお散歩の時に出会っていたんですね。



昨日は雨で歩けませんでしたが、今朝歩いていたら聞こえました。
「トッキョキョカキョク♪」
あれ、あれ、聞こえた?
「トッキョキョカキョク♪」
ほら、ホトトギスよ(^^)
今年初めてのホトトギスです。托卵する悪いヤツですが初夏の使者ですね。




さて「大人買い」ですが…何を買ったかといいますと…
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これでございます(^_^;)


村岡花子訳「赤毛のアン」「アンの青春」「アンの愛情」「アンの友達」「アンの幸福」「アンの夢の家」「炉辺荘のアン」「アンをめぐる人々」「虹の谷のアン」「アンの娘リラ」「アンの思い出の日々」上下…で12冊。
「可愛いエミリー」「エミリーはのぼる」「エミリーの求めるもの」のエミリーシリーズで3冊。
〆て15冊、10897円のお買いものです。


実は全部持っていたのですが、はるか昔に義妹が貸してねと4,5冊持って行ってしまい、それきり返してもらえませんでした。
同じように強奪(?)されたローラ・インガルスのセットはなんとか奪還したんですけどね(^_^;)
半端になっちゃったけど、「赤毛のアン」は松本侑子さんの新訳がポピュラーになってしまい、なかなか書店でも見なくなっていたのであきらめていたのです。
でもこのところの朝ドラ「花子とアン」ブームのおかげで、見かけるようになり、足りない分を補充しようと思ったのですが、なにせお嫁に来る時持ってきた本たちですもの、活字も小さければ紙も黄ばんじゃってる、この際、えいっとアマゾンで大人買いしちゃったというわけなんです。
物を減らしていかなくちゃならないと常々思っているのと逆行しますが…でもうれしい。
私の中での本のベストはこの「エミリーブックス」と「十二国記」なのです。



実は村岡花子さんは母校の大先輩です。
小学校の2年生くらいの時、母の日礼拝のゲストとしていらしてお話をしてくださいました。
外国で何人もの女性が集まってそのうちに宝物の自慢になり、みなが宝石や高価な服やバッグのことを話していた時、そこの家の女性が庭で遊んでいた子どもを呼び、両脇に抱き抱えて 私の宝物はこの子どもたちです、と誇らしげに言った…というお話でした。
この年までおぼえているのですから、印象的だったのでしょうね。
今にして思えば、村岡花子さんは6歳になるたった一人の息子さんを疫痢でなくされていたのでした。



「花子とアン」はだいぶ創作が入っていますけど、毎朝楽しみに見ている私です(^^)

by pleiad-subaru | 2014-05-28 21:43 | お散歩♪ | Trackback | Comments(2)

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Commented by 5656nyan at 2014-05-28 22:40
赤毛のアン、小学生の頃に読んで大好きになった本です。
シリーズがあるのを中学生になるまで知らず、中学校の図書館でみつけてびっくり。
まさかアンがお母さんになるまで続いていたなんてびっくりでした。
まだ大人じゃなかったけれど、誕生日プレゼントにとねだってシリーズ一揃いをハードカバーで買ってもらいました。
いまでも大切な宝物です。
カナダの植物の話がたくさん出てくるのが楽しいです。
Commented by pleiad-subaru at 2014-05-29 21:13
☆ねこじゃらしさん>わあ、貴重なご本をお持ちなんですねえ♪
「アンの想い出の日々」上下巻は平成24年に出た、未約だった短編と詩です。私も初めて読みました。
今日、日本橋三越で行われている「赤毛のアン展」に行って来たんですよ。
モンゴメリの自筆原稿やスクラップブック、写真がたくさんでなかなか見ごたえがありました。
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