のあ118 にゃごの行進

なあんだ?ばこばこばこって紙をくりぬくホチキスみたいなので、抜いてみました。用も無いのに3色切り抜いて、小袋に別けて入れたりして。カードでも作ったらかわいいでしょうね。抜いて残った台紙の方もかわいい。裏から別の色の紙あてたりして♪
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b0061261_2116213.jpg丸の内でも沈丁花が咲き始めたと、★シロリリン☆さまが写メールをくださいました。多分中央郵便局の前でしょう。あそこは春は沈丁花、秋は金木犀。薫る花を植えてあるので、大都会の喧騒の中でも季節の移り変わりが感じられるのです。


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                 うにゃっ!

by pleiad-subaru | 2005-03-11 21:30 | にゃごの話 | Trackback | Comments(2)

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Commented by sarah00329 at 2005-03-14 15:53
沈丁花の花の香りは大好きです。
あの香がすると・・ああ・・卒業のシーズンなんだなと
なぜか、今でも胸がキュンとなるような想いがすることがあります。
Commented by pleiad-subaru at 2005-03-14 18:55
★sarah00329さま>私も沈丁花大好きです。白い沈丁花が特に。
服部まゆみ作「この闇と光」という小説があるのですが、革命で父王と共に夏の別荘に幽閉されているレイア姫を虐待してる召使が居て、その名はダフネ。目の見えない姫は、いつも香水の匂いと固くのりの付いたレースのエプロンで彼女の存在を感じるのですが…というお話。メルヘンチックと思ったら大間違い、どんでん返しのみごとさにうなっちゃうくらいおもしろい。…で、ダフネの香水の香りが沈丁花なんです。
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