のあ103 ねこ本あれこれ

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このあいだのあ&のあままからもらった「お見舞い」、祥伝社の「猫辞苑」です。
「猫つぐら」(わらで編んだ猫用のベッド)や、「猫又」(長生きした猫の尾が二つに分かれ、化けるようになったもの)等々「猫」のつく言葉が沢山。知ってることも知らないことも、楽しく読めます。ちなみに表紙絵は「猫の額」。よく見えないので拡大~!!
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これは表紙にひかれてしまいました。「『ねこ式』イタリア語会話」。生活の場面に合わせて、猫相手の会話レッスンです。
 
 Sei intelligentissimo.(セーイ インテリジェンティッスィモ)♂
 ♀は語尾が「ma」インテリジェンティッスマ

 「なんて賢いの(^^)」
猫相手ならいささかあやしい発音でも、臆せず話しかけられる…かも。
b0061261_22495695.jpg←「海ちゃん」。b0061261_22573569.jpgこれは写真家岩号光昭氏と夫人の日出子さんの共著で、猫「海(かい)ちゃん」の16年の軌跡を愛情あふれる写真の数々でつづっていきます。彼の写真は本当に猫が生き生きしていて、こびたところが無く大好きです。私の今年の卓上カレンダーも彼のです。

これは「ナーゴの猫町めぐり」  →
ご存知フィギュア「ナーゴ」の元本。
あれ?ナーゴが先なのかしら??
のあままが帰ってたときに見せてもらったのですが、気に入ったので私も買ってしまいました。絵がきれいで、とりどりの個性の猫たちのしぐさがとってもかわいい。おでぶの猫、困ったさんの猫、郵便局の猫、クレープ屋さんの猫…猫猫猫…いくら見てても飽きません。
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…本よりかりかり!!

by pleiad-subaru | 2005-02-25 23:26 | にゃごの話 | Trackback | Comments(8)

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Commented by j-lovin at 2005-02-25 23:40
へーぇ。猫辞苑、面白そうですね。「海ちゃん」は私も持ってる~♪
最後ののあちゃんの カリ! に笑いました( ̄∇ ̄*)ゞ
Commented by rambling_rose at 2005-02-26 17:05
猫ブログを見だすだけでも時間がビュ~ンとたってしまうのに、こんな気になる本があったら仕事する時間が完全になくなりますね。
大変危険な本達です・・・。でも気になる…。
Commented by 5656nyan at 2005-02-26 17:09
猫辞苑の表紙、それはもしかして「猫の額」?っておもいっきり笑っちゃいました。
私も「海ちゃん」もってます。ナーゴのシリーズも全部もってますよ~♪
Commented by pleiad-subaru at 2005-02-26 20:30
★j-lovinさま>けっこうおもしろいですよ~。「猫の魚辞退」<できもしない我慢をすること>…かっかわいい。
Commented by pleiad-subaru at 2005-02-26 20:35
★rambling_roseさま>たしかに猫ブログをみてるだけでも、あっというまに時間が飛んでく感じ。昨年末仕事を辞めて専業主婦(違うなあ、主婦というほど家事をしてない…不良主婦…)の身だからできる毎日更新。
危険だからこそ、あえて読みたい本たちです。
Commented by pleiad-subaru at 2005-02-26 20:41
★5656nyanさま>そう、「猫の額」<猫の場合は顔中毛だらけで生え際に相当する部分は判然としないため、単純に猫の額=せまい、という一般常識は短絡的と言わざるを得ず、犬の額のほうがせまい、とする識者もある>そうです。たしかに、そうよねえ(^^;)
Commented by sarah00329 at 2005-02-26 21:40
。。。(* ̄m ̄)ぷっ!この狭い額が売り地なのね。 
Commented by pleiad-subaru at 2005-02-26 21:55
★sarahさま>そう。「12.36平方cm」値段はいくらつくのか、と~っても疑問です。
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