のあ399 小江戸・佐原へドライブ♪

車、替えました。

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長い間頑張ってくれたガイアちゃんは“優秀な成績で卒業”いたしまして、後継車として登場したのがこのアイシスちゃん。左は専属の運転手です(^_^;) ちなみにナンバーは運転手の誕生日。10月6日なんですよ。

慣らし運転ではないですがドライブに行きましょう。どこへ行く?
生協で佐原の街を紹介してました。行ってみようか。



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利根川沿いの道をどんどん走ります。天気はいまいちだわねえ、曇り空。空中に輪を描いて飛ぶ猛禽類…トビかなあ。




小江戸と呼ばれる佐原は古い町なので道が狭い(^_^;) 一通も多くてどこで曲がるのかわかりにくいです。
同じところをぐるぐるまわってやっと着いたのが伊能忠敬記念館

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駐車場に佇む忠敬さんです。
伊能忠敬といえば50歳を過ぎてから日本全国を測量して歩き、我が国最初の実測日本地図を作った人。




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地味っぽいですが、ここが伊能忠敬記念館です。残念ながら中は撮影禁止なのでお目にかけられないのですが…
こちらで、伊能図の数々が閲覧できます。
入ってすぐの所に伊能図とランドサットで撮影した日本全図が掲げてあり、かわるがわる入れ替わるのですがほとんどと言えるほど2枚の地図は重なっているのです。すごいわ~。
地図を作製した道具もたくさん展示してあります。ひっぱって距離を測る車とかね。
これらの関係資料2345点は国宝に指定されてるそうです。
あ~、お勉強になった。




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記念館は小野川に面しています。佐原は江戸時代から利根川水運の中継地として商人の町として栄えました。
柳が若緑の葉を揺らしています。この橋は樋橋(とよはし)と呼ばれる橋ですが、通称ジャージャー橋。なぜそんな名がついているかというと…


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ほらっ、30分ごとに橋の横腹からジャージャーと水が流れ落ちます。もとは江戸時代の前期につくられた佐原村用水を、小野川の東岸から対岸の水田に送るための大樋でした。その上に板を渡して人が通れるようにしてあったのです。
300年近く使われ、戦前にコンクリートの橋になってからも橋の下側につけられた大樋を流れる水が、小野川にあふれ落ちて「ジャージャー」と音を立てるので、「じゃあじゃあ橋」の通称で親しまれていたそうです。現在の橋は観光用にかけられたものですって。




お腹すいたぞ~。もうちょっと走って香取神宮へ。参道のお店でお昼にしました。
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香取神宮は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)<又の御名伊波比主命(いはひぬしのみこと)>を祀る由緒ある神社です。



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スミレがたくさん咲いてます(^^)



本殿は残念ながら改修中で布に覆われて見えません。布の間をくぐるようにして参拝。
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後ろ側です。きっと本殿もこんな感じになるんでしょうね。
本殿の横にも樹齢千年と伝えられる御神木、大きな杉がそびえていました。
天皇皇后お手植えの松やら水戸光國によって植えられたという黄門桜などもありました。




昔々に来た時に確か鹿がいたはず…とお守りを売っていた巫女さんに聞いてみると、やはり裏に鹿園があるそうです。
行ってみましょう。
そういえば前に来た時って、犬吠埼の灯台でkazuが霧笛がぼおーって鳴るのが怖くて大泣きした時だっけ?うはは、思いだしちゃった、たぶん4歳くらいでしたね。今横にいる180㎝近い息子を見るととても想像できないわ。


いましたいました、鹿。
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鹿は神様のお使いです。人参食べてます。さっき食べた天丼にも大きな輪切りの人参の天ぷらが入ってたわ。このへん人参の産地なんでしょうか??


このあと帰りに参道でイタチに遭遇。右側の生垣から飛び出して参道を横切って消えて行きました。
わ~、イタチ初めて見た。一瞬だったのでカメラを構えるヒマもなかったのが残念。
ウチの近くの神崎川のところでKKが以前に見たそうですからいないわけでもないとは思うんですが。
胴長の身体にすべっすべだろうと思われる茶色い毛皮でしたよ。

また利根川の横を延々と走って帰ってきました。
KKアイシスちゃんと仲良くなれたかな(^^)

by pleiad-subaru | 2012-04-07 21:23 | おでかけおでかけ♪