のあ343 チェスキー・ブジョヴィッツェ

窓の中のにゃんたち♡ 表が見えて楽しい?
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カルロヴィ・ヴァリを後にして220kmをバスで走り3時間30分かけてたどり着きましたのがチェスキー・ブジョヴィッツェあ、この“チェスキー”っていうのは“チェコの”という意味です。これが頭に着く都市がけっこうあります。
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ここがプシェミスル・オタカル広場。真ん中にある塔は聖ミクラーシュ教会黒の塔です。

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よ~く見ると塔の真ん中へんにどでかいハエがとまっていますが…(^_^;) 現代アートだそうです。

この塔が曲者でねえ、高さ72m、最初は石でできたらせん階段、そのうち急な木製の階段になり、やがてはハシゴにちかくなってやっとこ最上階。息あがってしまいました。あとからみんな登って来るからちんたらしてられないし…78歳のお姉さまたちが黙々と登ってらっしゃるんだから文句は言えません(…でもあとで聞いたらこのお姉さまたちは8千級の山に登ってたバリバリの女性登山家でした。ヒマラヤでトレッキング、マチュピチュは“ペルーの山に登ったついでに”いらしたそうです。

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塔の上から見たプシェミスル・オタカル広場。
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ぐるっとまわりながら四方の写真を撮りました。
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↑の左側の山の中の白いモノをズームしたのが前にUPした古城と原発→こちらです。目ではほとんど見えませんね。
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聖ミクラーシュ教会の横手にあったドアです。細工が美しい、“1558”は作られた年ですね。ちなみに日本では…うひゃあ、永禄元年だわ。桶狭間の3年前です(^_^;) オダノブナガの時代ですよ~。

こちらはオタカル広場に面した市庁舎。美麗な建物です。
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雨どいが竜の形になっています。

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広場の石畳は模様を描いています。確認できなかったのですが広場の真ん中のサムソンの泉近くには十字を刻んだ石があり、夜の9時以降にその石を踏むと迷子になるという言い伝えがあるそうです。

ココに限らず、チェコ 石畳が多いです。広場はもちろんですがプラハの街中などでは道路も石畳。足にもこたえますがタイヤも痛むだろうなぁ。でもむやみにスピード出せないからいいのかも。
チェコの人は親切です。横断歩道だとほとんど車は停まってくれます。見習わなくちゃね。

そうそう、これも書かなくちゃ。
みなさんアメリカのビールの銘柄バドワイザーご存知ですよね。実はここチェスキー・ブジョヴィッツェ由来の名前なんです。
チェスキー・ブジョヴィッツェのドイツ訛り「ブドヴァイゼル」の英語読みがバドワイザーなんですって。チェコのホップは最高級だとかで美味しいビールが名物です。
泡が細かくって金色のビール、味は私のごひいきの「ザ・プレミアム・モルツ」系ですかね(*^_^*)ジュースよりも安いんで、ランチもディナーもビールがお伴。300ccで23コルナ、165円ですもん♪

旅は続きます。またバスに乗り込んで目指すのは“農村バロックの真珠”とたたえられる、世界遺産の村ホラショヴィッツェに向かいます。

by pleiad-subaru | 2011-10-10 20:45 | 2011 チェコ旅行♪ | Trackback | Comments(0)

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