のあ106 性悪トリオお伊勢参りツアー・その2♪

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伊勢湾に浮かぶ神島です。三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった島ですね。

朝8時、三河と伊勢志摩を結ぶ伊勢湾フェリーの船上です。天気晴朗なれども波高し、客室におとなしく坐っているような私たちではもちろんなく、しぶきがかかるデッキをうろうろしてクルーズを楽しみました。

鳥羽に上陸、あ、鳥羽水族館がある。前に来た時はこどもたちにラッコとジュゴンを見せたのでした。あのころはラッコはここともう1か所にしか日本にいなかったんです。懐かしい~(^^♪
格安ツアーのお約束、海産物店に寄って、真珠館に寄ってお買い物をする人はして いよいよ伊勢神宮に向かいます。途中夫婦岩の横を通りますが崖の陰になって見ることはできません。

お伊勢さんのH.Pです→こちら
伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮(げぐう)にわかれています。まずは外宮。
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ここに祀られているのは御:豊受大御神(とようけおおみかみ)です。集合写真を撮ってくれた写真屋さん(82歳堂々の現役)が教えてくれたのですが、こちらは“衣食住をはじめすべての産業の守り神”なんだそうで もろもろの願い事はすべてここでお願いし、内宮では健康だけをお願いすればいいのだそうです。お参りの仕方もレクチャー、2礼2拍1礼です。
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境内は木が多く空気が違う感じです。森林浴っ♪

内宮はちょっと離れた場所にあります。バスに戻って移動します。

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去年の11月3日に渡り初めが行われたばかりの宇治橋です。(手前左がI島さん、革コートがK玉さんね)
玉砂利を踏んで御正殿に向かいます。参道の左右には樹齢700年ともいわれる楠や杉の大木が目につきます。しんと静謐な空気、酸素が濃いって感じです。

内宮皇大神宮は天照大神をお祀りしています。
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カメラが許されるのはこの石段の下まで。登り切った鳥居の向こうに正殿があります。四重の垣にさえぎられて奥はのぞけません。私たちが入れるのは最初の板塀の中だけ。一番奥に入れるのは天皇陛下だけなんですって。

伊勢神宮といえば式年遷宮で知られています。20年に1度新しい社殿を作り、神様がお引越しをなさるというお祭り。宇治橋の掛けかえもこの一環として行われました。≪第62回神宮式年遷宮≫は平成25年(2013年)になります。
正殿のすぐ左の土地が新しいお宮の建つ場所です。新宮ができあがって神様のお引越しが済むと、半年の間前の宮はそのまま置かれ、その後は解体されます。木材は全国の神社に下げ渡されて再利用されるそうです。太い柱は鳥居になるのですって。エコの精神ははるか昔から。
新宮を建設する材となる木は、遠く長野で大事に育てられているそうです。なかなか太い木がありませんものね。


お参りを無事すませて、ここはおはらい町通りです。おかげ横丁もこの途中にあります。
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右手の岩戸屋さんというおみやげ物屋さんでお昼。
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てこね寿司と伊勢うどんです。てこね寿司はマグロの漬けを載せたお寿司、伊勢うどんは…やわらかめのうどんにおつゆでなくたれをからめて食べるのです。讃岐うどんとは口当たりが全然違いますが、まあこれはこれで…(^_^;)

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ほっほっほ、赤福本店です。ちょっと前はニュースでさんざんTVに登場してましたね。ああいう形ではもう出てほしくないですね~。
12個入りを購入。お嬢さんたちが近くに住んでる2人はそちらの分も購入。生姜糖の“こわれ”も購入。お土産はあと浜松のSAで買ったうなぎパイに宿で買ったあさり煎餅、浜名湖ウナギキティちゃんもね。

バスは一路千葉へ。途中2時間ごと2回のトイレ休憩をはさんで8時ちょい過ぎには松戸へ帰りつきました。
今回のバス、トイレつきでしたよ。結局使った人はいなかったと思うけど。往復1000㎞の旅でした。楽しかった~(*^_^*)

実はSyuさんも一足早くお伊勢参りに行ってたのです。ニアミスニアミス♪
しかも日帰りで!私たちでも1時40分に出て8時過ぎですから6,7時間かかってるのにいったい何時間で行ってこられたんでしょ。聞いてみたら朝6時15分に自宅を出て、帰宅は翌日の午前2時過ぎでしたって。男性5人で運転手はいっぱいいたといってもすっごい強行軍。若いのね~。

今度はどこへ行こうね…とまた悪だくみをはじめている性悪三人組です♪

by pleiad-subaru | 2010-03-07 23:51 | おでかけおでかけ♪