のあ73 シロリンからのお花♪10月のまとめ。

のあままのところにもお花が届きました。あれ、シロリンからだ(*^_^*)
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なんてったってねこじゃらしさんのお店でお願いしたアレンジメントですもんね。ピンクのバラがやさしい感じです。ふんわりやわらかいムード☆きれい、きれい!!


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ぼくは きょーみないもん。だっておはなは おいしくないもん。

うん、食べないほうがいいよ。ねこが食べると毒のお花もあるからね。


木曜日はひさしぶりにシロリンままとおデートしました。丸の内でランチして乃木坂の国立新美術館へ。「華麗なる王家と美の巨匠たち≪THE ハプスブルグ≫
日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。ということで、マリー・アントアネットのお母さんのマリア・テレジア11歳の肖像画、シシイことエリザベートの肖像画、ティツィアーノにエル・グレコにラファエロにゴヤにルーベンス、錚々たる面々の絵画がずらり。

b0061261_23362328.jpgベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」です。
彼女はスペイン王フェリペ4世の娘で神聖ローマ帝国皇帝レオポルド1世の皇后となった人。
幼いときに将来の結婚が決められたため、何枚もの肖像画が描かれてオーストリアへ運ばれました。
「ラス・メニーナス(女官たち)」という絵をマドリードのプラド美術館で見ましたが、そこにもこの王女様、お付きの女官たちや両親、ベラスケス本人と一緒に描かれていました。
こんなにかわいいのにね、大きくなるとハプスブルグの特徴アゴが出て受け口になるのよ。(^_^;)

けっこう見応えありました。シロリンまま、チケットをありがとうm(__)m

さてと、≪10月のまとめ≫
ただでさえ、10月は我が家はいろいろ行事がてんこ盛りなのに(家族3人の誕生日4日・6日・23日、結婚記念日17日)今年はKKの定年退職もありましたからね。なんだかバタバタした月でした(^_^;)わあ、映画1本も観てない。

   ≪10月に行った展覧会≫
        THE ハプスブルグ   国立新美術館

   ≪10月に買ったCD≫
        Scoop On Somebody「STAY or SHINE」

         STARDUST REVUE 「RENDEZ-VOUS」
        STARDUST REVUE 「DEVOTION」
  スタレビ2品中古、Book Off にて。

        The GOSPELLERS 「ラヴ・ノーツ」(シングル)
        The GOSPELLERS 「Love NotesⅡ」 

   ≪10月に読んだ本≫→バーチャル本棚
        穂足のチカラ     梶尾 真治
        (漫)絶対可憐チルドレン18    椎名 高志
        (漫)あたしんち15    けら えいこ
        長い冬休み    アーサー・ランサム
        カムイ伝講義    田中 優子
        青嵐の譜    天野純希
        金春屋ゴメス 芥子の花    西條 奈加
        烏女(からすおんな)    海月 ルイ
        帝都たこ焼き娘。    神楽坂 淳
        マンガの道    安野 モヨコ他
        金春屋ゴメス    西條 奈加
        「カムイ伝」のすゝめ    中尾 健次
        きみがいた時間ぼくがいく時間    梶尾 真治
        (漫)ペケ    新井 理恵
        (漫)日常茶番事    新井 理恵
        NO.6 #1    あさの あつこ
        汝 ふたたび故郷へ帰れず    飯島 和一
        海外で暮らす    布井 敬次郎
        アルコン    キャサリン・フィッシャー                 
        スカラベ    キャサリン・フィッシャー
        爆笑問題の日本史言論    爆笑問題
        オオバンクラブの無法者    アーサー・ランサム
        NO.6 #2    あさの あつこ
        NO.6 #3    あさの あつこ
        かんこのミニミニ ヤング・アダルト入門    あかぎ かんこ
        そこにいる人    矢口 敦子
        岩佐又兵衛    辻 惟雄
        銀の砂    柴田 よしき
        ストラヴァガンザ 仮面の都    メアリ・ホフマン
        NO.6 #4    あさの あつこ
        NO.6 #5    あさの あつこ
        つきのふね    森 絵都
        革命のライオン 小説フランス革命    佐藤 賢一
        (漫)聖☆おにいさん④    中村 光
        (漫)きのう何食べた?    よしなが ふみ
        NO.6 #6     あさの あつこ
        打ちのめされるようなすごい小説     富岡 幸一郎
        ストラヴァガンザ 星の都    メアリ・ホフマン
        ストラヴァガンザ 花の都    メアリ・ホフマン       
   

今月マンガが多いです~。「NO.6」ちょっとはまっています。近未来小説、理想社会NO.6に住んで将来を約束されていた少年紫苑が嵐の日に傷を負って逃げ込んできた少年ネズミを助けたためにレールをはずされ、安全なはずだった管理社会NO.6に人間に寄生する蜂が現れる…
「ストラヴァガンザ」も面白い、前に2冊読んでたら新刊がいつのまにか出てました。ストラヴァガンザとは時空を旅すること。21世紀のイギリスと16世紀のイタリアによく似た国を時空を旅する人“ストラヴァガンテ”たちが行きかう。
「聖☆おにいさん」は電車で読むと非常にツライですよ~。

by pleiad-subaru | 2009-11-01 23:19 | にゃごの話